3年パチ組ガンプラ先生!

ガンプラ製作日記。宇宙世紀がメインです。

百均セリアで使える塗料ケース


実は塗料を順次アクリジョンに切り替えています。エアブラシ吹きには少しコツがありますが、慣れるとラッカー臭もしないし、水で洗える(乾燥する前なら)塗膜が水性アクリルに比べると丈夫というところです。
色の種類もだいぶん揃ってきましたが、欲しい色を調色することも多かったりします。そこで、少量の筆塗り、またはエアブラシでも無駄なく保管できるものとして、百均で売ってるコンタクトレンズのケースがオススメです。特にセリアで販売しているものは左右1ケースのものが3つ入って100円!計6個の小さなケースが手に入ります。どれだけ乾燥せずに持つかは未検証ですが、1つのガンプラ作成するくらいは余裕で持つと思います。
アクリジョンは特に乾燥が早いので精神的にこれで助かりますね。

HGUC 1/144 MS-06F-2 ザクII F2型 を作ってみた。

HGUC 1/144 MS-06F-2 ザクII F2型 ジオン軍仕様 (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)

HGUC 1/144 MS-06F-2 ザクII F2型 ジオン軍仕様 (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)

このザク。模型展示会で見かけたザクで、すごく格好良く感じたので自分もつくってみたいと思ったのです。胸の形が見慣れたザクとは違うので調べてみたら0083のザクなんだそうでザク2の後期型らしいですね。オリジン版のシャアザクとRGのザクを作ったことはありますが、格好良さからするとこのF2ザクは最高ですね。
頭がやや小さく足が細身。あの胸の形。
最近のHGと比べると可動域は少ないですが、立たせると関節ががっちり詰まってるのでかっこよく見えます。最近のHGは良く関節が動くかわりに可動部の隙間が空き気味なのでポージングしているときは良いのですか、ただ立たせるとやっぱりこっちの方が格好良く見えます。

パーツの合わせ目は左肩のショルダー、両足後ろの裾部分位です。このくらいなら楽しくやれそうですよね。完璧に仕上げたいところです。

塗装は指定色通りに塗っています。
オリジナルとは違いますが、差し色として赤を入れてみました。

ウェザリングカラーのホワイトで塗膜の日光焼けを表現。なるほど、こう使うのか。薄め液でかなり埋めて乾燥を待ってティッシュで拭き取り。
なぜかティッシュで拭き取るといい感じに馴染むんだよね。
完成はこちら

第08MS小隊 HGUC 陸戦型ジム 1/144スケール を作ってみた。

今回はジムです。体動かすやつでなくてモビルスーツのジムです。そんなん言われんでも知ってるわー。
正直言いましてこの作品を見たことないのでアレですが、キットとしてはすらっとカッコよく何より組み立てが簡単でゲート跡も目立たないようにうまくできてます。サフ吹いて塗装しても1日で終わる簡単さですよ。物足りない人もいるかもしれませんが、僕のようにサクッと組み立てサクッと仕上げるタイプのせっかちな人にはオススメです。
この陸戦ジム。古いキットもあるらしくて、スタイリングはそっちの方がいいという方が多いようです。しかし、私のような原作知らん人には、全然かっこいいじゃん!て感じです。

サクッと作ってしまったので写真もあまりとってなくてごめんなさい。
見てわかる通り、今回はおらざく的にオリジナルカラーで塗ってみようと思います。なにせ作品知らないので思い入れもなくこういう遊びがしやすいといえばしやすい。
ガンプラウェザリングの手法も常に試行錯誤。その実験台と言っちゃうとジムに可哀想だけどそういうことです。
テーマはWW2の連合軍。アメリカシャーマン戦車がモビルスーツだったら?という設定です。
正直オリーブドラブをメインに塗っただけなんですが、カラーバランスを結構考え悩みました。白いところは違う色に置き換えても良かったのかもしれませんが、ジムであるということを考慮すると、スカートあたりを少しOD色にしたくらいでやめておきました。ショルダーもODで塗っても良かったのかもしれませんが、やはり我輩はジムであるというところを強調したくこの配色にしました。

今回やって見たのがスポンジを使ったチッピングです。スポンジもいろいろな種類があって困るのですが、セリアに売ってあったこのスポンジでやって見ました。エナメル塗料でやって見ましたが、程よく細かく塗料の量に気をつければとてもいい感じに仕上がりました。

こんな感じですがいかがでしょうか?
塗装だけではつまらないので違う武器を持たせて見ました。コトブキヤの大型ミサイルランチャーです。
これがあれば上陸作戦も圧勝でしょう!
今回の塗装で思い知りましたが、つや消し塗料は使わないようにしようということです。スミ入れが大変です。うまく拭き取れないんですよね。光沢クリア二回塗りして見ましたがやっぱり綺麗に拭き取れない。
さて、完成作品を貼っておきます、

RG 1/144 MS-06F 量産型ザク 完成写真です。

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)


塗装なしでもここまでできました。
クリアーを吹くのにエアブラシは使ってますが、缶タイプでもいいと思います。
クレオスのウェザリングカラーで墨入れ、フィルダリング。
タミヤのエナメルでチッピング。
タミヤウェザリングマスターでマシンガンを塗ってます。Cのガンメタルですね。これです。

ウェザリングマスターCセット アカサビ

ウェザリングマスターCセット アカサビ

全塗装なしでここまでできたので大成功でしょう。^ - ^

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)作って見た

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

人生初のリアルグレードですよ。1/144スケールながらリアルなグレードですよ。
今回は塗装なしで何処までかっこよく作れるかを実験です。ウェザリングはしますけどね。
組み立てはさすがにHG に比べると時間がかかります。HGのジムなど簡単なものは全塗装しても1日で終わることがあるので、RGはそれに比べるとボリューム感はあります。ですが、特別難しいわけでもないと思います。

リアルグレードは多重インサート成形というびっくりテクノロジーがあります。ランナーから切り出した部品が初めから稼働するというびっくりするような技ですが、果たして必要なのか?というのも同時に思いました。

こんな風に関節を曲げると装甲が浮き上がって来るとかメカ好きにはワクワクな仕掛けがあります。が果たして必要なのか?2度目です。

手間はかかるがとりあえず素組完了。何か関節が甘い感がするけどギミックが多いだけ仕方がないのか。ちょっと気になる。でも表面の情報量がHGと比べると多くてかっちょいいですね。HGでスジボリにハマるのもわかる気がします。組み終わったらプラスチックの保護も兼ねて水性ホビーカラーのクリア(光沢)をエアブラシで吹きました。なぜ光沢かというと墨入れした時にはみ出したところが拭き取りやすいようにです。乾燥具合によっては綿棒に溶剤を付けなくてもふき取れることがあるので光沢クリアを吹いてから墨入れはオススメです。

墨入れが終わったら、付属のシールを貼ってつや消しクリアを吹きました。ただこのシール。どんどん剥がれて来るんですね。クリア吹けば大丈夫かなとも思ったのですが、この後フィルダリングでクレオスのウェザリングカラーを塗ったり、エナメルでチッピングする訳ですが、曲面や折り曲がったところは剥がれて来ちゃう。もう、そんなところは剥がしてしまいました。初めから好きな水転写デカールを貼った方がいいと思います。そもそもこの付属のシールは素組のためのシールだと思うので仕方がないと思いますが。

ウェザリングカラーは原液でなくて、感覚なのですがすごく薄めて塗った方がいいと思います。半々かそれ以下。つや消しクリアを吹いた後はウェザリングカラーの溶剤でこすっても完全には色が取れないので気をつけて。つや消しは表面がザラザラな状態ですから入り込んで取れないんですね。光沢クリアとは反対の性質です。戦車のウェザリングじゃないですが、いろいろな色をうすく重ねていくとリアルな感じが出ると思います。
さて、完成写真はまた後で、撮ってるんですがもう少しうまく撮れたらなと思って次回のお楽しみに。

ガンプラ HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)レビュー

言わずと知れたシャアザク泣く子も黙るシャアの乗ってるザクですもの弱いわけがない。
嫁に言わせれば、「シャアだけいいもの使っていてズルイ」と言います。いやいや、リミッターを解除してるけどそれだけシビアな操縦の機体を使いこなすからやっぱりシャアは凄いんだよ。と、何故か私がシャアに代わって弁解するという西暦2017年であります。

今回はガンプラ初のサフを吹いて見ました。ゲート処理はそこそこにしてヤスリをかけるという作業をするとサフ吹いた方が気楽なのです。臭いけど、臭いというのがネックだけど。

もう一点、モノアイはクリアパーツを使って見ました。付属のシールの上にクリアパーツを接着剤で貼り付けそれをさらに貼るという作業をしています。実は頭部の色は間違って塗ってしまったのでマジックリンで落として塗り直してます。僕は基本アクリルを使うのですが、失敗したらすぐにマジックリンで落として乾かしすぐ塗りの作業に入ります。テンポが良くていいですよ。乾燥は確実に!

墨入れは色によって使い分けるのが良いみたいです。いつものウェザリングカラーですが、グレーとブラウンを混合してつかってみました。この色は結構汎用性があると思います。個人的好みとしてはブラックはできるだけ避けたいなという気がします。まあ、適材適所な使い方ですから正解はないと思いますが。

デカールは水転写デカールを別に購入しています。ジオン軍の汎用のものと思います。
バーズーカとか対艦ライフルとかもう男の子なら泣いて喜ぶ格好良さです。ですが普通のマシンガンも欲しくなっちゃう。このキットには入ってないんですけどねえ。
やはり全体にサフ吹いてるので統一感は出ます。下地の影吹きとかはしてないのですが、塗装は薄めに塗っているので下地のサフの白さが良い塩梅にベタ塗りにならずグラデーションが出ていると思います。
影は後からジャーマングレイより少し濃いめのエナメルで軽く吹いてます。エナメルをエアブラシで吹くときは1:1ですが気持ち濃いめにして垂れないように気をつけてます。
武器はもう少し塗り分けできるようにしたいですね。タミヤの履帯色が万能なので適当に吹いて終わりにしちゃってます。

ガンプラ製作完全ガイド

ここまでできる! ガンプラ製作完全ガイド (012Hobby)

ここまでできる! ガンプラ製作完全ガイド (012Hobby)

最近出た書籍です。私はプラモ初めて1年経ってません。ガンプラは2ヶ月ちょっとです。俗に言うパチ組で完成するガンプラに感動したのもつかの間、手を加えるほど見栄えが良くなるので奥が深い世界、それがガンプラではないかと思っている今日この頃です。
一概にプラモデルといっても、製作するもので微妙に流儀みたいな物が違ったりします。
ガンダムマークIIは素組で
グフはほぼ全塗装、ウェザリングを実験的に。
ガンキャノンは全塗装、水転写デカール
シャアザクはサフ吹き全塗装、ウェザリング研究と色々自分なりに試行錯誤して作ってきたつもりです。
ネットで情報は簡単に手に入る時代ですが、ガンプラの基本を知っておくにはいい本だと思います。
素組からスプレーを使用した塗装、エアブラシを使ったもの、ガンダムマーカーを使った方法、ウェザリング。基本から応用まで学べる一冊となっています。
正直、もっとうまい人は山ほどいると思うけど、そこはセンスなので他人の作品を見て盗んでなんぼだと思います。
初心者から自分のスタイルが定まってない中級者もプロ級の人はいらないと思うけど手元に一冊欲しい本ですね。