3年パチ組ガンプラ先生!

ガンプラ製作日記。宇宙世紀がメインです。

HGUC 196 グフ 1/144スケール ウェザリング編


完成したグフですが、その後部分的に修正手直しを行いウェザリングまでやりました。
戦車のウェザリングはやってきましたが、モビルスーツのは初めて。グフといえば砂漠ですのでシメージはし易かった。
ウェザリングとはウエザーつまり雨風にさらされた表現という意味なのだろう。擦れサビ汚れも含めて使われることもあるように思う。
ただ、汚れと、擦れサビは別なので行程的にも意識していく。僕的には砂、泥、塗面の劣化の後に擦れサビなどを(チッピング)描いていくという方がいいと思う。チッピング後にウェザリングすると目立たなくなってしまうからね。これもスケールとか模型の種類で変わるだろうから一概にはいえないと思うけどね。

今回、クレオスのウェザリングカラーとタミヤのエナメル塗料を使っている。

戦車の時は全体にウェザリングカラーでフィルタリングしていましたが、できるだけ綺麗なウェザリングを意識していたいので、部分的に使用する方法でためしてみる。


砂漠ということで下半身は砂汚れ、腹部、腕など可動部が多いところでパーツの当たりがありそうなところはエナメル塗料を使ったドライブラシで剥がれ、サビを。
保護的なシャルダーアーマーは塗膜の補修が出来ず錆びた感じをとは言ってもシルバーとハルレッドのエナメル塗料を似合いそうな場所にドライブラシしていると言った感じです。
そもそもモビルスーツの合金が錆びるのか?はおいておいて。架空の兵器ですので格好よければよれで良いと思います。製作者の好みでしかないですよね。

足回りの角はバフなどの色で、それより上はシルバーかハルレッドで使い分けると言った感じで。

盾はグレイッシュブラウンを全体に薄く塗ると砂と泥の中間的な色合いになって汚せますね。盾はちょっと大げさにエナメルでドライブラシしたので浮きすぎた感が、その上からグレイッシュブラウンで汚したら馴染んだ感じです。
まあ、最後につや消し吹いたらおさまるのかもしれませんが。