3年パチ組ガンプラ先生!

ガンプラ製作日記。宇宙世紀がメインです。

ガンプラ HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)レビュー

言わずと知れたシャアザク泣く子も黙るシャアの乗ってるザクですもの弱いわけがない。
嫁に言わせれば、「シャアだけいいもの使っていてズルイ」と言います。いやいや、リミッターを解除してるけどそれだけシビアな操縦の機体を使いこなすからやっぱりシャアは凄いんだよ。と、何故か私がシャアに代わって弁解するという西暦2017年であります。

今回はガンプラ初のサフを吹いて見ました。ゲート処理はそこそこにしてヤスリをかけるという作業をするとサフ吹いた方が気楽なのです。臭いけど、臭いというのがネックだけど。

もう一点、モノアイはクリアパーツを使って見ました。付属のシールの上にクリアパーツを接着剤で貼り付けそれをさらに貼るという作業をしています。実は頭部の色は間違って塗ってしまったのでマジックリンで落として塗り直してます。僕は基本アクリルを使うのですが、失敗したらすぐにマジックリンで落として乾かしすぐ塗りの作業に入ります。テンポが良くていいですよ。乾燥は確実に!

墨入れは色によって使い分けるのが良いみたいです。いつものウェザリングカラーですが、グレーとブラウンを混合してつかってみました。この色は結構汎用性があると思います。個人的好みとしてはブラックはできるだけ避けたいなという気がします。まあ、適材適所な使い方ですから正解はないと思いますが。

デカールは水転写デカールを別に購入しています。ジオン軍の汎用のものと思います。
バーズーカとか対艦ライフルとかもう男の子なら泣いて喜ぶ格好良さです。ですが普通のマシンガンも欲しくなっちゃう。このキットには入ってないんですけどねえ。
やはり全体にサフ吹いてるので統一感は出ます。下地の影吹きとかはしてないのですが、塗装は薄めに塗っているので下地のサフの白さが良い塩梅にベタ塗りにならずグラデーションが出ていると思います。
影は後からジャーマングレイより少し濃いめのエナメルで軽く吹いてます。エナメルをエアブラシで吹くときは1:1ですが気持ち濃いめにして垂れないように気をつけてます。
武器はもう少し塗り分けできるようにしたいですね。タミヤの履帯色が万能なので適当に吹いて終わりにしちゃってます。