3年パチ組ガンプラ先生!

ガンプラ製作日記。宇宙世紀がメインです。

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)作って見た

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

ガンプラ RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

人生初のリアルグレードですよ。1/144スケールながらリアルなグレードですよ。
今回は塗装なしで何処までかっこよく作れるかを実験です。ウェザリングはしますけどね。
組み立てはさすがにHG に比べると時間がかかります。HGのジムなど簡単なものは全塗装しても1日で終わることがあるので、RGはそれに比べるとボリューム感はあります。ですが、特別難しいわけでもないと思います。

リアルグレードは多重インサート成形というびっくりテクノロジーがあります。ランナーから切り出した部品が初めから稼働するというびっくりするような技ですが、果たして必要なのか?というのも同時に思いました。

こんな風に関節を曲げると装甲が浮き上がって来るとかメカ好きにはワクワクな仕掛けがあります。が果たして必要なのか?2度目です。

手間はかかるがとりあえず素組完了。何か関節が甘い感がするけどギミックが多いだけ仕方がないのか。ちょっと気になる。でも表面の情報量がHGと比べると多くてかっちょいいですね。HGでスジボリにハマるのもわかる気がします。組み終わったらプラスチックの保護も兼ねて水性ホビーカラーのクリア(光沢)をエアブラシで吹きました。なぜ光沢かというと墨入れした時にはみ出したところが拭き取りやすいようにです。乾燥具合によっては綿棒に溶剤を付けなくてもふき取れることがあるので光沢クリアを吹いてから墨入れはオススメです。

墨入れが終わったら、付属のシールを貼ってつや消しクリアを吹きました。ただこのシール。どんどん剥がれて来るんですね。クリア吹けば大丈夫かなとも思ったのですが、この後フィルダリングでクレオスのウェザリングカラーを塗ったり、エナメルでチッピングする訳ですが、曲面や折り曲がったところは剥がれて来ちゃう。もう、そんなところは剥がしてしまいました。初めから好きな水転写デカールを貼った方がいいと思います。そもそもこの付属のシールは素組のためのシールだと思うので仕方がないと思いますが。

ウェザリングカラーは原液でなくて、感覚なのですがすごく薄めて塗った方がいいと思います。半々かそれ以下。つや消しクリアを吹いた後はウェザリングカラーの溶剤でこすっても完全には色が取れないので気をつけて。つや消しは表面がザラザラな状態ですから入り込んで取れないんですね。光沢クリアとは反対の性質です。戦車のウェザリングじゃないですが、いろいろな色をうすく重ねていくとリアルな感じが出ると思います。
さて、完成写真はまた後で、撮ってるんですがもう少しうまく撮れたらなと思って次回のお楽しみに。