3年パチ組ガンプラ先生!

ガンプラ製作日記。宇宙世紀がメインです。

エナメル溶剤でアクリジョンの塗膜は剥がれるのか?大実験!

前回の投稿を実際検証してみよう!ということで三種類の色を塗って1日乾かしエナメル溶剤で拭き取ってみるという実験です。

左 グランプリホワイト
真ん中 前回のランドセルに塗ったマホガニーベースのオリジナル色。(前回の記事で剥がれた色)
マホガニー
塗料はエアブラシ用溶剤で1:1に薄めたものをエアブラシで3回ほど塗装。1日自然乾燥。その後タミヤエナメルのニュートラルグレーで線を描いて半分をタミヤエナメル溶剤で消す。
エナメル塗装は2時間ほど時間を置いてから実験開始。


結果、グランプリホワイトは色のせいか全くわからない。塗装が剥げた様子がない。

マホガニベースのオリジナル色。
エナメルで拭いたところはツヤが出でしまう。塗装の剥げは無し。

マホガニー 同じくエナメルで拭いたところはツヤが出てしまうが剥げは無し。

実験2
綿棒にエナメル溶剤を浸し、50回ふき取る動作をする。
グランプリホワイトは黒い綿棒がないので割愛。

オリジナル色もマホガニーも色が落ちている。剥げるまではいかないが確実に色は落ちている様子がわかります。

結論
可能な限りエナメル溶剤で拭き取らない方がいい。ただし汚しを施すなら絶対ではない。目立たないなら。MGサイズとかで綺麗に作りたいならエナメル溶剤でふき取りはすべきでない。
以上。

今後ビン生。(塗料瓶から直接塗ったもの)も検証して見たい。