3年パチ組ガンプラ先生!

ガンプラ製作日記。宇宙世紀がメインです。

MS-06 量産型ザク (機動戦士ガンダム サンダーボルト)を作ったときの話

またザクですか?ておっさんはザクが好きなようです。いいんです。量産型ザクにサラリーマンの哀愁を重ねて涙が出るのです。
サンダーボルト知ってます?なんか大人のガンダムだよね。ちょっと見たことあるけど。
背中にいっぱい荷物背負ってカッコいいよね。
重力の下ではちゃんと立たないけどね。
ザク自体のバランスはまずまず格好いいね。やっぱりF2 のザクが一番かっこいいけど。
組み立てはいたって簡単。リュックサックがあるけど、まあ、それほどでも。


合わせ目消しのところは接着剤で固定して、黒瞬間接着剤で埋めます。意外とうまくいかなくて何回かトライすることもあるんだよね。パテはくさいしね。サフすら最近吹いてないし、塗料はアクリジョンメインに切り替えてますし。
塗料の話も折り混ぜて書きますね。
ついてくるシールも薄めでそんなに目立たない。つや消しとか吹いてうまいことやれば使える感じだね。

ちなみにアクリジョンのつや消しはこんな感じ。ドレッシングみたいですよ本当に。まあ、筆でつや消し塗る人はいないと思いますが、エアブラシ用薄め液で割れば普通に吹けます。

アクリジョンのゴールドは意外と隠蔽力がなくて何回も吹く感じになります。シルバーは大丈夫なんだけどねえ。
完成はこちら。それにしてもアクリジョンのジャーマングレイは使いみちが多い。関節や武器まで塗れます。隠蔽力もあってなかなかです。