3年パチ組ガンプラ先生!

ガンプラ製作日記。宇宙世紀がメインです。

ランバ・ラルのブグを作ったお話

ジオリジン5話目 激突ルウム会戦が公開になって日が浅いですが、いいですねえオリジン。
プラモの方も作ってみましたよ。
ランバ・ラル機のブグです。初代機動戦士ガンダムには出てこないので馴染みがないですが、格好いいんだよねこれ。ブラモの出来もすごく良くて、普通に組んでも合わせ目が出てこなくて初心者向き。可動域は最近のHGUCと比べちゃうとアレですが、立たせてるだけで見惚れてしまう格好良さ。ぜひ作って欲しいと思います。オリジンのガンプラはスジボリもそこそこしてあってパチ組でも格好良く見えます。C型のザクも発売されてますのでそのうち作って見る予定です。

今回はオリジナルカラーで塗る予定(厳密にはネットにあった作品のパクリ)なのでサフ代わりにグレーのアクリジョンをふいています。

最近やってるのが関節の色ぬり。金色に塗ることでなんちゃってRGにしています。

とにかくHGは塗ってもサクッと組み終わってしまうのでストレスフリー。使ったカラーはアクリジョンのミディアムブルー、グランプリホワイト、黒に近い色はジャーマングレー。動力パイプはシルバー。

スミ入れはウェザリングカラーのステインブラウン。スミ入れとウェザリングが同時にできる感じ。溶剤でかなりしゃぶしゃぶに薄めて塗装面に塗り、ほうきではくような感じでモールドに落とし込んでいけば簡単です。
あと、わかりにくいですがベース色にホワイトを足した色をハイライトにのせて吹いてます。更にウェザリングカラーのホワイトでハイライトにしています。そのホワイトもかなりしゃぶしゃぶで置いて乾いたらティッシュで拭き取る感じです。ティッシュで拭き取ると何故かきれいに馴染む感じがします。
エナメル塗料でのスポンジポンポンも足していきました。

完済品はこちら。